はじめまして。アイシービー法人事業部 鈴木と申します。

今年の4月に入社をし、社会人1年目です。

「会社で働くって何?」の状態ながら、電話応対コンクールに今年度出場をします!

本日より「電話が苦手な新卒社員が「電話応対コンクール」に挑戦する!」を始めていこうと思います。

Contents

  • “電話”が苦手な理由とは?
  • それでも出場する理由

※電話応対コンクールとは、「電話応対の甲子園」とも言われ電話応対技能を競います。企業と企業、企業とお客様を結ぶさまざまなシーンを想定した問題が出題されます。選手(応対者)は3分という短い持ち時間で電話の相手と会話をし、その会話の内容を評価されるのです。

弊社アイシービーでは電話応対コンクールに向けての出場対策トレーニングを行っております。

 

突然ですが、皆さん電話はお好きですか?

私ははっきり言うと苦手です!苦手というより、慣れていないのほうがあっているかもしれません。なぜ慣れていないのか、時代背景が要因の一つではないかと考えています。

 

  • 小学生の頃から携帯電話(ガラケー)を持つ
  • 両親、友達との連絡は基本メール
  • 中学生からは各種SNSで連絡を取り合う

上記のような環境のため家の固定電話に出ることも友達と長電話をすることもありませんでした。時間や場所を選ばず、話題や返信に困ったとしても変な沈黙や間を気にしなくていいメールは私にとって心地の良い連絡手段!

正直社会人になった今でも、美容院や病院はインターネットで予約が可能なことを考慮しつつ選びます。

では、もう少し苦手な理由を探ってみようと思います。

理由1)誰がどんな内容の件で電話してくるのかわからないのに、その場で応対しなければいけない

番号を登録していれば「誰か」はわかるかもしれませんが、「どんな内容」かはわかりません。それなのに、その場で質問されてその場で何か言わなければならない…!というのが私にとってとても苦痛です。

対面であればこちらの状況が見えているため答えようとしていることは明白です。ですが電話はもちろん声だけ!こちらがあたふたとしている様子は見えないため声が聞こえなくなってしまうと相手は不安になります。

でも何を言えばいいかわからなく…えっと…。となってしまう。ただただ悪循環です。

 

理由2)声・抑揚・言葉遣い…注意する点が多く、やり直しもしづらい

メールであれば基本文字のみの言葉遣いで相手の情報を読み取ります。さらにメールは送信ボタンを押すまでは何度でも書き直せる!一方、電話は声、抑揚、言葉遣いとメールよりも多い項目を気をつける必要があります。そして1度放った言葉は取り消せません。また、顔が見えないコミュニケーションのため誤解も生まれやすいです。

 

理由3)その会社・ブランドの代表であることにプレッシャーを感じ緊張する

プライベートの電話で不手際があったとしても自分だけが良くない印象を受けるだけです。(親の顔が見てみたい…!となる場合もあるかもしれませんが)ですが、会社の一社員として電話応対をする場合は会社、ブランドのイメージを大きく左右してしまいます。(…と身構えすぎるため余計に苦手意識が大きくなってしまう…。)

それでも私が出場する理由   

私が苦手である理由を全体的に見てみると、単に電話応対をやったことがなく知らないが根本的な原因なのではないのかという考えに辿り着きました。例えるなら色も形も大きさもわからない物体に対してなんとなく怖いと思うような状況。それならば勉強をし、相手を知るといった目的でこの電話応対にチャレンジしてみようと思ったのです。

コンクールが終わった頃、漠然とした恐怖はなくなるのか?それともやっぱり苦手だなと思うのか…電話応対のスペシャリスト竹内先生ご指導のもと、受講者目線で電話応対コンクールとは?対策トレーニングって何するの?についてお伝えしていきます。